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2018年8月8日(水) 兵庫県下の高等学校で出前講座を行いました

開催日:2018年8月8日(水)
場 所:兵庫県下の某高校
講 師:小澤顧問
テーマ:「人生の最終段階を考える~尊厳死・安楽死~」

【生徒さんの感想】

・難しいテーマでしたが、僕たちにとても丁寧に分かり易く教えて頂き、有難うございました。

・ディベートマッチでは、自分の意見や感情ではなく根拠に基づいた証拠や証言が必要なので、たくさんの情報を得られたことが、すごく良い吸収になったと思います。

・賛成派の意見しか持てなかったが、この話を聞いて反対派の意見も納得できた。

・今まで表面的にしか知らなかった命を終えることについて理解できたし、他の国の安楽死や尊厳死の構造や起こった裁判などの例があったことにより、今の日本との比較ができるし、いま日本の現状や一般の人の考え(アンケート)も書いてあって、とても分かり易かったです。また家に帰って深く掘り下げてみようと思いました。

・僕たちに分かりやすく、尊厳死・安楽死とは何かを教えて頂き、本当に有難うございました。

・最初、私は尊厳死と安楽死の違いが分からなくて、今回の講演を聞き、違いが分かったので、とても有難かったです。

・賛成・反対の理由まで説明して頂いて、とても分かり易かった。

・今まで知らなかった世界中の尊厳死などに関する事件をたくさん詳しく説明して下さって、これからのディベートにとても役に立つなと思いました。

・資料の中にevidence(証拠)に役立つ表やグラフがたくさんあり、ディベートの貴重な資料として頂けることに、とても有難く、頑張ろうと気合が入りました。すごく分かりやすく、翻訳しやすい感じで嬉しいです。

・安楽死と尊厳死の違いや、日本人がそれをどう考えているかが分かって良かった。

・安楽死、尊厳死の違いが今日ですごくよく分かりました。また、鎮静といった初めて聞くことについて詳しく知ることができて良かったです。

・改めて、この問題について深く考えさせられました。オランダや他の外国は、日本がいま、もめている事はとうに終え、そして広い考えの中で更に進んでいる事を聞き、やはり、もっと考えなければならないのだと思いました。

・「大変役に立った」と言いたいですが、これから時代も変わっていくと思いますし、ましてや自分が死ぬであろう時は全く違うものになっているかもしれないので、こればかりは難しい問題だと思いました。

・自分の死については、神の力、つまり不可抗力のようなものだと思うので、迫りくる(病気など)や急な死(事故など)のどちらであっても、死に抗わず、人間という一匹の動物として死を迎えたいです。

・意思をはっきりと死ぬまでに決め、自分の最期を誰かに伝えておこうと思った。

・もし自分が不治の病になって、助からないとなったら、おそらく尊厳死などの選択はとても難しいものになるような気がしました。資料にも、安楽死の薬の未処方患者がいると書いてありました。やると言っても、ほんとの死の間際にはどうしても未練が残って死にきれないのかなと思いました。自分も同じ選択ができるか難しいです。

・死ぬ時も幸せな気持ちで死ねることが一番だなと思いました。

・個人的に、自分の死は必ず来るもので、それが遅いか早いかの違いだと、私は思うので、そこまで深く考えていないです。

・“死”にはまだ時間があって、ハッキリしない事も多いが、これからの人生を大切にしていきたいと感じた。

・もし自分の家族や友人が尊厳死や安楽死を選んだら、自分はどうするのだろう、と考えてみたけど、答えは出ませんでした。やはり本人の意思を尊重すべきなのかなと、少しでも自分の気持ちが固まって良かったです。

・“死”について深く考えたことはありませんが、死ぬなら家族に迷惑をかけずに死にたいと思っています。そのことを考える材料を、今日たくさん知ることができました。

・命の価値観は人それぞれだから、自由に死に方を選択できる方が良いと思った。

・「死」とこんなに向き合ったことはなく、少し怖くなりつつありましたが、人間にとっての「死」は人生においての集大成であり、最後の美しい人間らしい姿だと思います。そういう姿であるべき所を、痛みや辛い思いのまま、終わらせるのはどうかなと一番感じました。

・自分の意識がシッカリしているうちに、どのように死んでいくか考えなければいけないと思った。

・改めて自分がもし、病に侵された時、と考えると怖いですが、私は薬では死なず、苦しんだとしても最後まで生き抜きたいと思います。でも、看病してくれる人の気持ちを考えたりもすると、安楽死も考えてしまうのかなと思いました。

・安楽死がいいなあと思いました。

・今日は有難うございました。正直“死”は私にとってとても難しいので、集中して最後まで聴くことが出来るか不安でしたが、完璧ではないですが、少し尊厳死について理解することができました。このような機会は余りないので、貴重な時間でした。

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