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協会ニュース


2016.08.15

前理事長、井形昭弘氏逝去

前理事長、井形昭弘氏逝去
医学者としてリビングウイル普及に尽くす

日本尊厳死協会名誉会長で医師の井形昭弘氏が8月12日、急性心不全のため死去した。87歳。2002年から10年間、協会理事長を務め、「自己決定が優先される社会を」を掲げてリビングウイルの普及に尽力した。
静岡県浜松市出身。東京大学医学部を卒業して神経難病研究の道に進み、スモン病の研究などで知られる。鹿児島大学医学部教授、同大学学長を経てふるさとに戻り、あいち健康の森総合センター長として高齢者医療、長寿の研究にも。現在、名古屋学芸大学学長。
日本尊厳死協会の運動には1994年から加わり、東海支部長のあと2002年5月から2012年6月まで5代目理事長に。この間、尊厳死法制化運動に取り組んだほか、長年、協会の念願だった法人化を実現させた。「怒りのDNAを持たない人」と新聞に評されたほど温厚な人柄で知られた。最近も協会のLW研究会に上京したり、東海支部の法理研究会に出席したりして意見を交わすなど元気な姿を見せていた。

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