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協会ニュース


2014.03.15

「協会発行のリビング・ウイルに関する検討会」の第1回会合が開かれる

日本尊厳死協会がつくる尊厳死の宣言書の文言を見直していくための「協会発行のリビング・ウイルに関する検討会」が13日、外部の有識者を招いて協会本部(本郷三丁目)で開かれた。 検討会は、協会の岩尾總一郎理事長や、鈴木裕也副理事長のほか、東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センターの北村聖教授、東京医科歯科大学大学院非常勤講師で看護師の伊勢田暁子氏、衆院議員の政策秘書で看護師の資格を持つ友納理緒弁護士、岡山大学客員教授で前厚生労働省老健局長の宮島俊彦氏の外部委員4人を含めた計11人で構成される。

検討会の冒頭、岩尾理事長は「法制化が実現すれば協会が発行しているリビング・ウイル(LW)が参考になるはず。現在のLWの書きぶりでよいのかどうかを検討したい」と説明した。 今後は①厚労省令で定める意思表示の書面と協会発行のLWとの整合性②医学の進歩に伴う不治の概念変化と、書面で不治を規定する必要性③認知症患者の増加に伴う意思の確認方法④自己決定権の行使による代理人・代諾者設置の必要性などについて議論していく。

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