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ホーム » 協会ニュース » 自民党「尊厳死PT」の座長が「今国会提出」に意欲

協会ニュース


2014.02.24

自民党「尊厳死PT」の座長が「今国会提出」に意欲

2月19日、尊厳死の法制化を検討している自民党の「尊厳死に関する検討プロジェクトチーム(PT)」の会合が開かれ、東京大学医学部医学教育国際研究センターの北村聖教授と、愛知弁護士会の水野吉博弁護士が、それぞれ法制化賛成の立場から意見を述べた。水野弁護士は、法制化に賛成の立場ながらも①患者の意思を尊重できないケースを権利侵害とすると、医師の行為が違法、あるいは訴訟の対象となるのは困る②不治かつ末期の定義を類型化しないと判断が難しい――などの問題点を挙げて注文を付けた。 また北村教授は、大学での教育について「研修中は人の死に触れる機会が少ないが、臨死や看取りの大切さ教えていかなければならない」などと説明した。 会合の後、山口俊一座長は記者の質問に応じ、障がい者に配慮した規定を盛り込むとか、終末期の定義などいくつか修正したい点を挙げながらも、「今国会に提出したいので5月の連休前か、ともかくも出すというだけだったら6月でもいい」と法案提出に意欲を見せた。

 

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