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浅利慶太プロデュース「この生命誰のもの」上演のご案内

浅利慶太事務所主催、劇団四季協力による「この生命誰のもの」が、浜松町自由劇場で上演されます。
「自己決定権」という言葉や「尊厳死」「QOL」という考えを世に広めた、大きな社会的テーマを持った見ごたえのある作品です。

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とある総合病院の一室。

彫刻家の早田健は、半年前の交通事故で脊髄を損傷し、全身麻痺で寝たきりの状態。彼にとって、創作活動を奪われ、入院し続けることは耐え難いものだった。

早田は「人間には自分の意思で行動を決定する権利がある。人間の尊厳は当人の選択から生じるものである。」と、病院を出れば死期が早まることを覚悟のうえで退院を希望。

一方主治医は「生命を維持するのが医師の義務」と、早田の希望を退ける。

自らの意思が主治医に受け入れられないと分かった早田は、弁護士を雇い病院との交渉を試みる。

ついに、病室を舞台に異例の裁判が幕を開ける。
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講演日程:2016年6月4日~11日
場所:自由劇場(東京 浜松町)
料金:5,000円(税込) 全席指定

詳しくはこちらからどうぞ
http://www.inochi2016.com/index.html

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