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「週刊朝日ムック」と当協会が連携

 

朝日新聞出版の医療・健康関連のムックは、「いい病院」シリーズなどで定評がある。その最新ムック「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」が11月14日、出版された。サブタイトルに「家族と平穏死をかなえる完全ガイド・全国2104診療所リスト付」とうたっている。

この企画には、日本尊厳死協会の長尾和宏副理事長が全面的に協力。巻頭からの6ページで「『平穏死』10の条件」を展開。平穏死をかなえるには看取り実績のある在宅医を探すことが大切だ、と熱く語る。続く4ページには、先に読売新聞や日本医師会の機関紙「日医ニュース」で掲載された、横倉義武・日本医師会会長と岩尾總一郎・日本尊厳死協会理事長との対談が転載されている。穏やかな終末を迎えるためにもリビング・ウイルの作成を──その心構えや取り組みを語り合ったトップ対談。さらに続く2ページでは「日本尊厳死協会の会員になりませんか?」と、協会の会員勧誘のページが大きくとられている。

他には、自宅で母を看取った小池百合子・東京都知事と父を看取った作家で医師の久坂部羊氏との2年前の対談の再掲載も。

この週刊朝日ムックの出版案内は、正月に発刊の協会会報(リビング・ウイル168号)の裏表紙に広告として掲載される。朝日新聞出版と尊厳死協会のバーター広告はこれが初めてだが、今後も模索していきたい。ムックはB5判・132ページ。980円(税込)。

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