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ホーム » 「朝日歌壇」に「尊厳死協会」が登場!!

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  理想のひとに出会ったごときポスターよ
      尊厳死協会にためらわず入る

7月3日の朝日新聞朝刊の「朝日歌壇」に、この短歌が選ばれた。佐佐木幸綱選で、大阪の藤田ミヤ子さん(75歳)の作。

3月に病院を替えて、初めての病院の待合室で何気なく壁の張り紙などを見ていて、尊厳死協会の「リビングウイルの宣言書」に出会ったという。「これまで新聞やテレビで、尊厳死の宣言書のようなものがあるのは知っていたけれど、初めて見ました。そろそろ死への準備をと思っていたこともあり、『これだ!』と思いましたね」とミヤ子さんは振り返る。だから「ためらわず入る」というフレーズが「ためらわず」に出てきたのだろう。

短歌を作り始めて、もう40年以上になるという。これまで「朝日歌壇」にも60回くらい取り上げられたそうだ。「尊厳死協会のホームページに載るんですか。嬉しい!」。

電話の向こうで、声がはずんでいた。

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