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「婦人公論」でルポ「尊厳死という選択」が掲載


中央公論新社発行の女性誌「婦人公論」が、7月11日号でルポ「最期まで自分の意思で。『尊厳死』という選択」を掲載している。
 50代にさしかかる頃、認知症の祖母を送り、突然の発作で父を亡くしたというノンフィクションライターの歌代幸子さんが、4ページにわたって「尊厳死」の現在をルポしている。
 不治の病になり人工呼吸器や胃ろうなどの延命措置なしに生きられなくなったらどうなるのか、自分の意思を伝えられなければ決断を迫られる家族は苦しむだろう、先の見えない介護を子どもに負わせたくない、そんな不安が日々募るなか「尊厳死」という言葉を聞いて、取材に入ったという。
 取材を受けた尊厳死協会の岩尾總一郎理事長は「健やかに生きて安らかに死ぬことは、人間の生存権であり基本的人権です。自分の意思に反して望まない延命措置を施されるのは、基本的人権が守られていないということですから、私たちは自らの意思を自分で示すことが必要だと考えています」と協会の基本理念を話し、そのために、「意思表示ができるうちにリビングウイル(終末期医療における事前指示書)を作成するという活動の普及・啓蒙に取り組んでいます」と協会の活動を語った。全文は、「婦人公論」で。

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