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「新潮45」で蛭子さんが「入会」を語る


 新潮社発行の月刊誌「新潮45」は、6月号の巻頭で「私の寿命と人生」と題しての特集を組んでいる。その前文で、「みなが寿命を持て余し死ぬのが難しい今の世の中、しからばどううまく死ぬか」と、特集のねらいを記す。
 梅宮辰夫さんや黒沢年雄さんら9人が、その「死生観」を語る中、漫画家で「バス旅」番組でも人気の蛭子能収さんが登場。「ボクが尊厳死協会に入ったわけ」を5ページにわたって語っている。「僕、死にたくないですよ」と話し始め、奥さんの一言がきっかけで「尊厳死協会」に夫婦そろって入会したいきさつを、蛭子さん独特の語り口で続ける。
 「それまで尊厳死については考えたことがなかったし、深く考えて入会したわけじゃない。実際、この記事の依頼が来るまで、尊厳死協会に入ってたことすら忘れてたんだけど(笑)、その考え方には賛成ですね。薬とか注射だけで命を延ばすぐらいだったらいさぎよく死を選びたい。治るんだったら別ですけど、どうせ治らないとわかっているなら薬ももったいないし、早く死なせてほしいと思ってます。尊厳死協会に入ると、会員カードを渡されます。そのカードは、自分がもし病気になって薬だけで延命治療を続けるような状況になったら、死なせてくださいという意思表示になるんですよ」
 と言い、ただ、「実際、そのときが来ないと分からない部分もありますよね」とも述べている。全文は、「新潮45」6月号の特集記事で。

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