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「尊厳死」についての映画が公開

 

「尊く厳かな死」というタイトルの映画のキャッチコピーは「殺してくれと、母が言う」。何とも衝撃的なコピーだ。
 転んで頭を強く打ち、脳にダメージを受けた母は、そのまま植物人間になってしまう。息子とその妹、息子の嫁の3人は、母の突然の出来事に、どうしていいか分からず動揺するばかり。そんななか、母が元気なときに「尊厳死の宣言書」(リビングウイル)を作成していたことを知る。母の「尊厳死への思い」を受け入れるべきか否か、息子たち3人の葛藤が始まる。
「お母さんを殺したら、一生恨む」という妹の言葉に揺れる息子は、「果たして自分は本当に母のことを思って、尊厳死に賛成しているのか」と悩む。
息子たち3人が出した答えとは?

 日本で初めて「リビングウイル」をテーマにしたこの映画の監督・脚本は中川駿。祖父が尊厳死している経験をもとにしている、という。30歳の気鋭の映像作家だ。
7月15日~21日。東京・新宿のK’s cinemaで1週間限定のロードショー公開。
詳しくは☎03-3352-2471へ。



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