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イベント・講演案内


2017.04.11

第6回 日本リビングウイル研究会

日 時:2017年6月24日(土) 13:00~16:30
場 所:東京大学伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホール
   (東大赤門横:文京区本郷7-3-1)
テーマ:「LW個別性への展開-最期まで自分の意思で生きる」
コーディネーター:満岡 聰(在宅医師、日本尊厳死協会さが会長)
定 員:400人
申込み:事前申し込みは不要、無料

身寄りのない認知症のおばあちゃんが、がんになってしまいました。
彼女のこれまでの人生の物語を紡ぎながら、「その人が希望する生き方」を最後までどう支えるかを、会場の皆様とともに考えます。

 

第1部 本人が希望する人生の終章をどう支えるか

◆現在の日本における後見人制度とその限界
  松隈 知栄子氏(弁護士)
◆現場で直面する困難とその対処
  鐘ヶ江寿美子氏(認知症家族の会、医師)
◆諸外国における制度紹介とその可能性
  岩尾 總一郎氏(協会理事長)

ケアマネージャー役
  上野 幸子氏
 (佐賀市在宅医療介護連携支援センター相談員、看護師)

 

第2部 パネルディスカッション 最期まで本人らしい生き方を支える制度を作るために

◆意思確認の方法-現場で支える医療者は「法的な保証」と「倫理的な保証」をどこから得るのか
◆多職種による意思決定支援、医療代理人制度、今後の制度設計
参加者
 松隈 知栄子氏(弁護士)
 鈴木 央氏(在宅緩和ケア医師)
 シャボットあかね氏(オランダ在住 オランダ意思決定支援制度研究者)
 鐘ヶ江 寿美子氏(認知症の人と家族の会佐賀県支部世話人、医師)
 上野 幸子氏(佐賀市在宅医療介護連携支援センター相談員、看護師)

 
【MAP】

 

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