一般社団法人日本尊厳死協会
JAPAN SOCIETY FOR DYING WITH DIGNITY HOMEPAGE

現在の会員数
全国で 12.5万人

健やかに生きる権利、安らかに死ぬ権利を自分自身で守るために。
  「尊厳死の宣言書」改定について
      (11年10月1日)
  尊厳死法制化で骨子案公表
      (11年12月8日)

「尊厳死の宣言書」が改定されました

 日本尊厳死協会のリビングウイル(LW)「尊厳死の宣言書」の改定が第1回定時

社員総会(
2011625日)で承認され、101日から改定宣言書が使われています。

宣言書の表現を「医療の進歩に適応させ」、また「麻薬に対する誤解を避ける」こと

を目的にした字句修正です。宣言書の趣旨は変わっておりません。
協会は広くLWの

普及を目指す立場から、その内容と改定理由を
Topics欄で説明しています。

日本尊厳死協会は、安らかな、人間らしい最後を迎える権利を求める一人一人が集まり、

ともに終末期医療での「自己決定権の確立」をめざして活動しています。
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