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日本リビングウイル研究会東北地方会

   

開催日 2015年9月13日
場 所 仙台市福祉プラザ
テーマ 「大災害死・尊厳死・臨床宗教師-宗教者にしか行えない終末期ケア」
概 要  
基調講演
演題 「臨床宗教師 誕生から これまで」
講演者 高橋原(東北大学大学文学研究科実践宗教学寄附講座准教授)
討論
ⅰ 「臨床宗教師の役割と実際」高橋悦堂(臨床宗教師)
ⅱ 「遺族からの苦しい日々、尊厳死とのかかわり」目黒奈緒美(被災者遺族)
ⅲ「臨床宗教師の今後と課題」高橋原
  コーディネーター  橋村襄 日本尊厳死協会東北支部長

 4年半前の東日本大震災での大災害死。東北地方の海や山、平地の被災地で、自然発生的に求められた宗教者への新たな役割。そして、生まれた東北大学による「臨床宗教師養成講座」。これからの超高齢・多死時代へ向かう尊厳死の在り方に大きくかかわるテーマは、まさにタイムリーでした。
 今回の来場者は東北はもとより、関東・東京から遠路の一般市民が目立ちました。また、比較的、若い人の参加も多く、発言者の言葉を聞き漏らすまいとの真剣な態度、尊厳死協会の研究会にふさわしい催しとなり、感謝・お礼の言葉が寄せられました。

   

高橋原(東北大学大学文学研究科実践宗教学寄附講座准教授)
高橋原氏(東北大学大学文学研究科実践宗教学寄附講座准教授)
高橋悦堂(臨床宗教師)
高橋悦堂氏(臨床宗教師)
目黒奈緒美(被災者遺族)
目黒奈緒美氏(被災者遺族)
 
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