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 「尊厳死」って難しいですね。「尊厳」という言葉もあまり使い慣れていないし、「尊厳をもって死ぬ」と言われたら、身体がコチコチに硬くなってしまいそうです。
 
でも、「尊厳」という言葉は魅力的ですね。尊く、おごそかで、おかしがたいこと、と辞書にあります。さらに、「尊厳死」は、一個の人格としての尊厳を保って死を迎える、あるいは、死を迎えさせること。近代医学の延命技術などが、死に臨む人の人間性を無視しがちであることへの反省として、認識されるようになった―と、あります。
 
私たちは「尊厳をもって死ぬ」前に、「尊厳をもって生き抜く」ことがあるでしょう。人生、終わりまで、精いっぱい生き抜く。これこそ、尊厳ある美しい生きる姿ではないでしょうか。「尊厳死」を願うことは「尊厳生」を貫くことなのです。
 
立派に「尊厳ある生」を全うして、終わりの「その時」を迎える。終末期の「その時」に備えて、前もって自分の意思を宣言書(リビング・ウイル)に記しておく。「いたずらに命を引き延ばす治療は止めてほしい」と。意識のはっきりしている時に、こう書いておけば安心です。

 日本尊厳死協会東北支部は、講演会やシンポジウム、サロンなどを開いています。そこで、多くの安心した表情の、素晴らしい人たちに出会います。東日本大震災に遭った多くの人たち、震災の中で苦難にあえぎながら乗り越えた人々が、人生の最期をしっかり見詰め、立派に立ち向っている姿です。その人たちから、多くのことを学びます。
ぜひ、皆さん、「尊厳死協会」に入って、素晴らしい人生を語り合おうではありませんか。 

 

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