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「まだ、入会するほどの年(年齢)でありませんから」
 尊厳死協会への入会を勧めると、皆さんは「まだ、若いから」と、言われます。
でも、人の命、いつ、何があるか、分かりません。

人生の終わり、できることなら、尊く、おごそかで、「おかしがたい尊厳死を」と、思いますね。辞書を開くと、「尊厳死」は、一個の人格としての尊厳を保って死を迎える、あるいは、死を迎えさせること。近代医学の延命技術などが、死に臨む人の人間性を無視しがちであることへの反省として、認識されるようになった ― と、あります。
 私たちの尊厳死協会は「人生の終わりに近づくとき」に、「本人・本来の意思」が認知症など何らかのことで損なわれ、損なわれそうになって尊厳が失われてしまうときに備えて、本人をサポートしようと、作られました。

つまり、「不治・末期のとき」、会員本人に代わって「ただ単なる延命措置は断ります」との書面、協会登録のLW(リビング・ウイル)が示してくれます。元気なとき、健全なときにLWを書いたものだからこそ、値打ち ― です。
協会の役割は「個人のサポート」ばかりではありません。「人生・終末期の医療」選択の自由を、個人から社会全体に広げ、社会がそのようになることを望んでいます。
東北支部では、講演会やシンポジウム、交流サロンなどを開いています。そこで、多くの素晴らしい人たちに出会います。人生の最期をしっかり見詰めている姿です。その人たちから、多くのことを学びます。
入会には、年(年齢)を問いません。ぜひ、皆さん、「尊厳死協会」に入って、「素晴らしい人生と尊厳死」を語り合おうではありませんか。

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