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さが事務局からご挨拶

さが会長 満岡 聰

 2013年5月、太田善郎前会長の後を受けて佐賀の会長に就任しました満岡 聰です。
佐賀市はずれの小さな診療所の内科医で在宅医療にも取り組んでいます。平成元年に松原武雄初代会長が発足した日本尊厳死協会・さがも25年の歴史の中で理事の高齢化が進み、太田前会長のご勇退に伴い、前理事たちも全員ご勇退されたため、就任最初の仕事は新理事会を一から立ち上げることでした。
理事会を佐賀県の有識者によって構成される有識者会議と位置づけ、事前指示、認知症や意思表示不能な方の治療方針の決定、胃瘻、延命治療に関すること等を話し合い、佐賀県でのいわば生命倫理委員会のような役割を担いながら、一般の方々と命について語り合い、生命倫理に関わるステートメントを発表するということをめざし、会員外の有識者をスカウトを行いました。
こうして集まったいただいた理事たちの構成は大学教授、短期大学学長、医師、弁護士、歯科医師、薬剤師、看護師、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、宗教者、NPO法人代表、施設管理者、新聞記者、会議通訳など多彩で、年齢は30〜60代、男女比はほぼ1対1となっています。
 新生「日本尊厳死協会・さが」は2014年8月23日に佐賀県で在宅医療、介護に関わる多職種のネットワークである「在宅ネット・さが」との共催で、県民公開講座を開催しました。日本尊厳死協会の岩尾總一郎理事長に基調講演をお願いし、事前指示、認知症の方の意思確認、成年後見制、医療代理人、胃瘻、延命治療等について、ダイアログカフェ形式で市民と多職種の方々で広く議論を行い、コンセンサスを得る試みを行いました。内容については2015年3月8日日本臨床倫理学会で、ダイアログカフェの試み「自分の命に関わる意思決定・判断をどのようにして欲しいか」多職種による命に関わる意思決定・判断のあり方についての検討と題して発表しました。今後もこうした活動を続ける予定です。

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