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大分県での活動の現状と課題

おおいた会長 麻生 宰

大分県での尊厳死協会活動は、平成12年に辻秀男九州大学名誉教授(故人)のもと、「大分尊厳死を考える会」が別府で発足したのが始まりです。その後「日本尊厳死協会おおいた」と改名し、九州支部の下部組織として現在に至っています。発足の経緯から、これまでは主として別府市における公開講演会を活動の主軸としてきました。
 会員の獲得には務めてはいますが、現在大分県の会員数は543人です。一般的な感触として、当県でも尊厳死に対する関心は年々高まっているように感じています。しかし会員数は伸び悩み、人口当たりの会員数は九州では5位にとどまっています。このことからすると、もう少し県下の広い範囲での啓蒙活動が必要と感じています。ちなみに、昨年はじめて別府市を離れて大分市で公開講演会を開催しましたところ、230名の参加者があった上、会場で入会申し込みをされた方が12名もありました。今後も出前講演もふくめ、いろいろの地域での講演会開催を推進する必要があると考えています。
 二番目の課題として、医師会はじめ各団体との交流・働きかけです。当県では、これまではこの点が不十分であったと思います。手始めとして、大分県医師会長に面談し、当協会への理解を深めていただくよう要請しました。 あわせて県医師会誌に拙稿を掲載していただきました。今後さらに、医療や介護関係の各団体とも交流を深めていかなければならないと考えています。
 さらに三番目の課題として、尊厳死に理解を示し活動の中核となっていただける方々を求めることです。 その意味で、昨年は医師2名に要請し役員になっていただきました。今後さらに、法律関係者やNPO関係の方などにも人材を求めていくことができればと思っています。

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