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ながさき会長からのご挨拶

ながさき会長 白髭 豊

「日本尊厳死協会・ながさき」は、1994年に設立された「長崎県・尊厳死を考える会」が前身であり、2001年の九州支部各県組織の名称統一に伴い、現名称に変更されて現在に至っています。

本会の初代会長は故須山弘文(長崎大学名誉教授・法医学)、二代目は故宮川彌太郎(宮川外科医院前院長、長崎臨床外科医会元会長)、三代目は釘宮敏定(長崎大学名誉教授・心臓血管外科学)で、2016年度から私が四代目として新会長を仰せつかることとなりました。
私は、1988年に東京医科大学卒業後、国立がんセンター等を経て1995年に長崎市にて開業いたしました。2003年からは長崎在宅Dr.ネットを組織し、地域医療において医師同士の連携、多職種の連携を作るべく奮闘してまいりました。在宅での看取りを経験するなかで、終末期での意思決定でご本人とご家族の思いのズレを経験し、ご本人の意思表示が困難な状況で医療行為の決定をする困難さを経験してきました。そして、ご家族を含め、元気な段階から人生の最終段階につき予め話し合うことが、いかに大切かに気づきました。
日本尊厳死協会は1976年に活動を始め、尊厳死の宣言書を発行し、会員数は約12万人を数え、日本におけるリビングウィルの普及啓発の牽引役を果たしてきました。近年、このリビングウィルに加え、代理決定者を決める事前指示(ADアドバンス・ディレクティブ)、今後の治療・療養について患者・家族と医療従事者があらかじめ話し合う自発的なプロセスであるACP(アドバンス・ケア・プランニング)の重要性が認識されてきております。今後、日本尊厳死協会・ながさきは、認知症や意思表示不能な方の治療方針の決定、胃瘻をはじめとした延命治療に関すること等を話し合い、事前指示はもとよりACPの在り方と普及啓発に努める組織としていきたいと思っております。今後とも、よろしくお願いいたします。

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