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ご挨拶

九州支部は、日本尊厳死協会全国9支部の1つであり、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の8県からなっています。
各県出身の支部理事を中心に、それぞれがグループを結成し、独自に活動を行っています。
 九州支部の組織は、顧問、支部長、副支部長、13名の支部理事、8名の事務局長(宮崎・沖縄は支部理事が事務局長を兼任)からなっており、また各県には、支部理事のうち1名が会長となり県の代表者を務めています。
九州支部の事務局は福岡市天神に置かれており、1名の常勤事務員が滞在し九州全域の事務を総括しています。年1~2回の支部理事会が開催され、必要に応じて事務局長も参加し、各県の活動状況や、今後の支部の方向性などが検討されています。
 支部としての活動は、日本尊厳死協会が目標としている「終末期における医療の選択の権利を守ることができる社会の実現をめざして、リビング・ウイルの理解と普及を図り、広く市民の人権の確立とその尊重に寄与する。」という基本的な考えを実現することであります。
この目標を達成するために、各県単位で公開講演会、出前講座などを行い、市民の皆様のリビングウイルの理解と普及に努めています。支部としての活動は、以前は、年次大会として支部主催の講演会を各県持ち回りで行ってきましたが、平成26年度からは、これに代わって、職種の異なる人や一般の方々が演者として参加する「日本リビングウイル研究会・九州地方会」が行われることになりました。
第1回は福岡で行われましたが、今後は希望する県が順番に開催します。
 協会の会員数は、全国で12万人、九州支部は8300人前後であります。これまで増加を続けてきた会員数もここ数年横ばいの状態で、寧ろ減少傾向を示しており、会員数をいかに増加するかが大きな課題となっています。
 尊厳死協会は、平成27年4月1日から、これまでの一般社団法人から一般財団法人に移行し再出発することになりました。支部として、これまで以上にリビングウイルの理解と普及に努め、会員数を増加し、協会の公益法人への移行、さらには尊厳死の法制化などに向けて努力していきたいと思います。

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一般財団法人 日本尊厳死協会 九州支部
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TEL:092-724-6008