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2019年もよろしくお願いします。

平成最後のお正月はいかがでしたか?
昨年11月30日に厚生労働省が人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称を「人生会議」に決めたと発表しました。
この愛称に違和感を覚えた方も多いのではないかと思います。
言葉のセンスも問題ですが、「関係者が集まって会議で決める」という発想は、会議が専門家主導になり、肝心の患者本人の意思はおざなりにされていくのではないかという危惧を感じずにはいられません。
医療の基本は「患者意思の尊重」です。ACPの中心には「リビング・ウイル」「本人の意思」がなければ、誰のための話し合いなのかわからなくなってしまいます。
日本尊厳死協会 関西支部では、今年、「リビング・ウイルの普及啓発」を例年以上に行っていきます。先ずは2月2日(土)に奈良県支部の立ち上げを記念して「死ぬときくらい好きにさせてよ」というテーマの公開講座を行い私も講演をします。
3月16日(土)には江坂で、「第3回関西リビング・ウイル研究会」を行います。この会では現役高校生が「安楽死は日本で認めらるか」という論文発表もあります。医学生、看護学生も参加する予定なので、若い方との「死」に関する対話は私自身も楽しみです。席数が少ないのでお早目にお申し込みください。
また、7月には日本ホスピス在宅ケア研究会主催の『黒田裕子記念 神戸フォーラム』で関西支部として企画参加します。詳細は後日お知らせいたします。

身近な相談の機会として「定例サロン」「サロン交流会」もこのHPでチェックして是非、ご参加ください。


2019年1月  関西支部長  長尾和宏



日本尊厳死協会なら 設立記念市民公開講座 平成31年2月2日(土)
*講演会の詳細、会場の地図、申し込み方法については、イベントのチラシをご覧ください。

第3回 関西リビング・ウイル研究会 3月16日(土)
*講演会の詳細、会場の地図、申し込み方法については、イベントのチラシをご覧ください。


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