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 暑い夏、豪雨と台風の夏が終わりました。いつも自然の脅威をどこかに意識して生活することが大切です。リビングウイルも大切ですが、もし地震で津波が来たら、大雨で川が氾濫したら山が崩れたら、と防災意識を持っておくべきです。7月後半、仲間と広島市安芸区の矢野地区にボランテイアに行きました。60代トリオでできることを考えた時、「そうだ、カキ氷だ!」とひらめきました。80貫の氷を買いかき氷を被災者やボランテイアさん300人に振る舞ってきました。エイヤ!行って本当に良かったです。しかしその後、2歳の子供をたった20分で見つけた尾畠さんのニュースが流れた時は衝撃を受けました。こんな78歳がいるのか、と。人間はいくつになってもボランテイアができるのだ、と。尾畠さんの見事なセロトニン顔に癒されました。尊厳死協会でボランテイアをされている皆さまも いいお顔をされています。
さて、高齢者の多剤投与が大きな社会問題になっています。6種類以上の薬を飲むと転倒し易く、認知症になり易く、そして長生きできないことが分かったからです。せっせと何軒ものお医者さん通いをしても、6種類以上の薬を飲むと利益よりも害のほうが大きくなります。お薬を減らすためには、1にかかりつけ医を決めて、2に食事と歩行を見直すべきです。日本人は総じてお薬が好きな国民です。しかし尊厳死協会の会員さんは、総じてあまり薬を求めないので診療していてもとても助かります。減薬も尊厳死の条件のひとつです。

さて関西支部の下部組織として「尊厳死協会おおさか」がこの8月に立ちあがりました。今後、関西支部の活動は都道府県単位で行う機会が増えます。今年度中に尊厳死協会「なら」と尊厳死協会「和歌山」も立ちあがる予定ですから、よろしくお願い申しあげます。 関西支部の講演会は9月29日(土)に和歌山市で開催されます。是非、多くの皆さまの参加をお待ちしています。

●市民公開講演会in和歌山
『元気に長生きし、安らかに死ぬために』
~大腸がんになった医者の話~
チラシはこちらから
講師:林 靖二さん(元国立南和歌山病院 病院長)
日時:9月29日(土) 13時30分~16時(開場13時)
会場:和歌山県民会館小ホール
定員:300名
参加費:無料
お申し込み方法:
★FAX 06-4866-6375 
件名に「9月29日 講演会参加希望」
1.氏名(ふりがな)=複数でのご参加の場合は参加人数もご記入ください)
2.住所〒 3.電話番号 4.会員、非会員

 

2018年8月  関西支部長  長尾和宏






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